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From a Black Hole
心に空いた 漆黒の闇から ひゅうひゅうと 風が吹いてきます。
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望むこと
望むこと

死にたい


でも 痛いのは怖い

だから 存在が消えればいい


でも 私が死ぬと

大事な人に

すごく 辛い想いをさせてしまう


だから  「私の記憶」  を抜き取って

いっしょに持って消えたい


「私が存在していた」  という記憶も

消してしまえばいい

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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

自責スパイラル
恵まれてるのに幸せだと思えない自分が嫌い

失ったときにどんなに大切かわかるくらいなら
今恩返しをすればいいとわかりながらも
できない自分が嫌い

弱い自分が嫌い

リストカット・アームカットは甘えだと思う
のにやってしまう自分が嫌い

自殺するのは逃げだと思う
のにやってしまう自分が嫌い

すぐ発作になって逃げる自分が嫌い

目の前でやられれば傷つけるとわかっていながら
隠し切れない自分が嫌い

いつまでも成長できない自分が嫌い


こうやって嫌い嫌いと言っていれば 
なんでもゆるされると思っている自分が
一番嫌い

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

てるてる坊主

あくまで てるてる坊主です・・・

20060709000116.jpg




テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

熟れすぎた果実
もう形を保ってるのが難しい

べしゃっとへしゃげてしまいそう・・・

思考もぶつ切れ

なにがなんだか わからない

熟れすぎたトマトのように

ぐじゅぐじゅになってく


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

デッドライン
とにかくここにいたくない
ガツっと 線をまたいでしまいたい衝動にかられる
地団太を踏んで
椅子の足を握って 背中を床に叩きつけて

何が嫌とかじゃなく
どこにいきたいとかじゃなく

ただただ 「存 在」 しているのが

ただただ苦しいだけなの
ただただしんどいだけなの

何本にも引かれた赤い線
そんなことしてもなんにもならないこと知ってる

なにげに写メ撮ってみたりして
どんどん自分が狂っていくのがわかる

発狂する!

ってだいぶ前から発狂してるのかも・・・

朝から夜ねるまで錠剤散剤合わせて●●錠も飲んでる・・・


防音の部屋が欲しい

好きなだけ絶叫していられるように

トランポリンバルーンが欲しい

中で好きなだけ暴れ回れるように


壊したい 
破壊したい

自らを


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

デッドライン~Part.2
髪を切りに行こうかな

買い物をしてこようかな

古CDを探しに行こうかな


別に気分がいいわけじゃない

一人で家にいるのが

怖い・・・


なにか

しでかさないか

自信が無い


腕をぶった切ってしまいたい衝動にかられてるのを

抑える自信がない


デッドラインをうろうろしている

私に

あちこちから風が吹いてくる

そのたびにラインの上をふらふら


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

幸せ
私は 幸せだ
それは 心から思う

あたしの居る場所 宝物の家族
たくさんの友達
意外と多方面な才能
多趣味


ただ

問題だったのは

それでも

死にたいって思うこと

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

希望します
死にたい

てゆーより消えたい

もう 大事な人たちを悲しませたくない

でも 死んだら

大事な人たちをもっと悲しませることになるから

死ねない


そんな大事な人たちがいるのに死ぬ権利なんてない

って言われるかもしれない

そうだね

死ぬ権利ない

私は幸せだから

衣食住人物事に恵まれてるから


でも 私が大事な人を悲しませてるから

私は死にたい

なんでこんなことになってしまったんだろう

迷惑しかかけられない

情けない

申し訳ない


それよりもなによりも

私が死にたいから死にたい

ものすごい我儘だけど

消えてしまいたい

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

どうして
どうして

どうして 買わずにはおれないんだろう

どうして 切らずにはおれないんだろう

どうして 食べずにはおれないんだろう

どうして こんなに生きているのがつらいんだろう

どうして こんなに幸せなのに

どうして こんなに幸せなのに 死にたくなるんだろう

どうして 問わずにはおれないんだろう

どうして どうして どうして どうして



テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

助け
助けを求めてもいいですか

誰に 求めたらいいですか

大事な人には 求めたくないです

お医者さんは 薬をくれます 

でも それにも限界があると言います

カウンセリングで相談できるのは 月に一時間だけ

今 頓服を飲んでも 今 こうしてる この瞬間

死にたい気持ちと戦ってる私は

もう負けそうです

家出してみようかと思います

でも そうすると家族に迷惑がかかります

誰にも迷惑をかけずに 誰かに助けを求めるのは

無理

でも 切っても 頭を打ちつけても 頓服飲んでも

収まらない この気持ちは

一体 どこへ持っていったらいいんですか

持って家出しようにも 無理

持って死んでいこうにも よけい迷惑がかかるから 無理


私は 一体 どうすればいいんですか



テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

昨日の出来事
午前0時

左足に5本 赤い線
まだ前の後が 消えきってない上から
切った
いつもどおり にじむ程度
あいかわらず この程度

でも 収まらず
初めて 腹を切った
悔しいかな 脂が乗っているので
ほとんど ただのかすり傷

もう 死のうと思った

でも 残される家族のことを思えば絶対死ねないと思った
あんなに大事にしてくれてるのに
それを私が恩返しこそすれ 仇で返すなんてできない


狂った頭で考えた


ネットで「命の電話」を探した

かけてみた・・・・

「おかけになった番号はただいま・・メモリがいっぱいでお受けできません」


違う番号にかけてみた・・・

「ツー ツー ツー」


近隣の地区のにもかけてみた・・・

「この番号は現在移転しております」


別の地方自治体・・・

「この電話は朝〇〇時から●●時までのご利用となっております」


涙が出てきた
なにが「命の電話」だ
かかったためしがない
「あなたは一人じゃない」って 誰も助けてくれないじゃない
画面に映る 優しげなキャッチフレーズが どれも偽善に思える

「うそつき・・・」

泣きながら毒づいた
さっきからのボルテージは下がる気配が無い
このままじゃ・・・まずい・・・なんとかしないと


また狂った頭で考えた


自殺したとして 行くのは病院
ネットで 精神科の夜間救急患者受け入をやっている病院を探した
住所、番号をメモって 保健証と有り金を鞄に詰めた
着替えて 家を出る


雨が降っている
タクシーをつかまえた
病院の住所を告げる
闇の中を飛ばし気味のタクシーは
まるで 落下しているような感覚だった
私は 飛び降り自殺を想った

病院に到着
病院は門が閉まっていた
電気はついているが 丈夫な柵が張り巡らされている
門をガタガタ言わせても 誰も気づかない
乗り越えようと よじ登ったが
つっかけが 災いして すべって登れない

病院の電話番号を押した
「もう一度お確かめの上 おかけ直しください」
雨の中 呆然とした
ここまで来たのに

再び考える

とうとう押した

「119」


「火事ですか?救急ですか?」

「すみません、今、××病院の前にいるんですけど
 ここって精神科の夜間救急受付してないんですか?」

「やってません」

耳を疑った

ちゃんとネットで調べたのに・・・

「じゃあ他に精神科で夜間救急受け入れをしている病院は・・・?」

「ありません」

「ないんですか」

信じられない

「ございません」

ガチャ  ツー ツー ツー

電話が切られた

思わずしゃがみ込んだ
信じられない
雨の中 思わず嗚咽が漏れる

行くところが無い

運ばれるであろうところを
自ら赴いただけなのに


ひとしきり泣いた

その後大きな道路に出て 再びタクシーをつかまえる
もと来た道を 再び戻る
タクシーの中で たびたび 涙をぬぐう

駅に着く
タクシーの運転手さんが 少しおまけをしてくれた
その日初めて触れた 他人の優しさだった

雨の中 自転車をこぐ
ずぶぬれで帰宅


夜中遅くにもかかわらず
母親と妹が起きて待っていてくれた

私はまた 優しい大事な家族に迷惑をかけてしまった


テーマ:自殺、自殺未遂 - ジャンル:心と身体

川が呼ぶから
「大分 体調が悪いので
 バイトを休ませてもらえないでしょうか」

「月末の土日だから無理
 とりあえず出てくるだけ出て来て」

「・・・わかりました」


バイト先には迷惑をかけるだけかけている
これ以上は迷惑かけたくない

でも
おそらく
仕事の帰り
私は
また

あの川に 呼ばれる

とりあえず それだけが気がかりだった




なんとか
仕事を終え ビルを出る
鞄を抱え 歩く

すると
だんだん 足の感覚がおぼつかなくなってきた

“ハウルの城”で
荒地の魔女の手下の魔法が切れて
御輿を担いでるのが へなへなとなっていくように・・・

このまま 川を渡るのは ちょっと怖い

だんだん 意識が混濁してくる



川を渡らずに 地下へと降りる階段があったので
よろよろと 地下へと降りる

地下鉄で 一駅乗ることで 川を渡らずに済ますことにした
地下通路を 歩く
意識が朦朧としてくる

しんどくて しんどくて
だんだん 動けなくなる

一歩が だんだん 小さくなる
運ぶ足が だんだん 遅くなる

ついには 動けなくなった


荷物を 降ろし
柱に もたれ
ついには 地面に 座り込んだ


荷物をたぐり寄せ
枕にする
そのまま
つっぷして
私は 動かなくなった


何人かの人に
「大丈夫ですか?」
と聞かれた気がする

そのうちに 駅員さんが二人出てきて
「大丈夫か?」と聞かれた

でも
もう返事をするのもしんどい
答えられたとしても
「大丈夫ではない」
と答えるしかなかったし・・・


「駅の救護室で横になるか?」
と聞かれた
とにかく答えている余裕がない
心のどこかですみませんと謝りながら
そのまま横になったまま ぴくりとも動かない

しばらくすると
車椅子を運んできたらしく
薄く開けた目に車椅子の足を乗せる部分が見える
「乗れるか?」
・・・無理です すみません 動けません
と言いたかったが
その余力もなく
ただただ 動かない 動けない

「反応ないですねぇ」
「酔ってるわけでもないみたいだし」
「救急車 呼びますか?」



しばらくして
遠くから ピーポーピーポーという
馴染み深い音が聞こえてきて 止まった
まさか 自分のために この音を聞く日が来ようとは

ほどなく
バタバタと 救急隊員の人がみえた
「わかりますか?!」
やはり プロ
こちらの意識をはっきりさせるような
はりのある通る声で 揺り動かされた

「お名前は?!」
「ここがどこかわかりますか?!」
「こうなったのは初めてですか?!」
次々と質問をされ
少し意識がはっきりした私は 
蚊の啼くような声で とぎれとぎれに答える

「病院へ行きますか?!」
なんとか横に首を振る

「こうなった原因に心当たりありますか?!」
なんとか手を伸ばし 
鞄のチャックを開ける
携帯を取り出して
自宅の番号をプッシュして
そのまま救急隊員の人に渡す

「どこか病院にはかかってらっしゃいますか?!」
なんとか手を伸ばし
財布を探る
カードの束を取り出し
バラバラと取り落とす
救急隊員の人はそれで事情がわかるだろう

あっという間に
血圧を測られ
目の前の手袋をはめた手に
次々とマジックでメモが書かれていく

その間に
携帯で親と話がついたらしく
親が車で迎えに来てくれることになったらしい

それまで駅長室で待つことになり
私は 救急隊員の手で車椅子に乗せられ
駅長室まで押して行かれた



薄く開けた目から見える車椅子からの景色は
なんだかとても奇妙な感じだった

視界には タイルがつぎつぎと通り過ぎていくのが見え
カタルン ガタルン カタルン ガタルン と
車を通じて 軽い衝撃が 体に伝わってくる

まったくわからないときに まったくわからない方向へ
ぐるり ぐるり と椅子が回り
そのたびに 差して来る 光の方向が変わる

私にとっては 無防備な
高低差の無い ジェットコースターだった


そうこうするうちに
駅長室に着いたらしい
音が静かになり 車椅子が止まった

親の車まで運ぶために
そのまま 車椅子の上で 
親が来るまで待つことになった

駅員さんたちの話し声が聞こえる



それから
だいぶたって
親の車が 到着した

怒られるかなと思ったら
そんなこともなく
父は 私の乗った車椅子を 車まで押して行ってくれた 
車に着くと 母が出てきて
両親と駅員さんとで 私を車の中へ運んでくれた



帰りの車の中
転がり落ちないようにと
母が膝枕をしてくれた状態で
後部座席に横たわっていると

すごく 懐かしく 暖かかった



すべてが 薄目で薄記憶の出来事ではあるけれども







テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

河原に居る

私は河原に居て
川を眺めてる
河原にはたくさんの石があって
私はその上に立ってる


私の中身はアメーバーのように ぐにゃぐにゃしながら
形を触手のように伸ばして 私の外身から飛び出そうとする

私の外身は必死にそれを抑えている
人型を保とうとする私は 不自然に動き
ある種 滑稽で
ある種 奇怪で

異形のものと なりつつある




テーマ:こわい - ジャンル:心と身体



プロフィール

N.Noir

Author:N.Noir
ブラックホールは 本当は 地球や太陽とかと同じ 天体の一種 なんだって。
でも、その重力に 絶えられずに 崩れてしまうそうな。
崩れた天体は その重力ゆえに あたりのものを 次々 吸い込んでしまう。
これが ブラックホール。

でも、太陽なんかと比べ物にならないほど明るい天体 クエーサーは 実は ブラックホールの 一種だという・・・




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