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From a Black Hole
心に空いた 漆黒の闇から ひゅうひゅうと 風が吹いてきます。
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飛び石
黒と白の プレートが 散らばっている
約40cm四方くらいの 四角い プレート
プレート と プレート の間には・・・
何も 無い

「虚無」

そのプレートから 隣のプレートへ
次々 渡って行く
まるで 日本庭園の 飛び石を 渡るがごとく

ただひとつ 違うのは
飛び石 と 飛び石 の間には
「虚無」 の代わりに
下手しても「水」 もしくは「苔」 または「砂」
が 「存在」 しているということである

「存在がある」 ということである

プレート と プレート の間には
「虚無」 が満ちている
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テーマ:自己表現 - ジャンル:心と身体

地雷原
私の周りは
一面の地雷原

だから みんな 近寄らない方がいいよ




→踏んでしまったとき~地雷原
http://nnoir.blog71.fc2.com/blog-entry-8.html

→黙っているわけ~地雷原
http://nnoir.blog71.fc2.com/blog-entry-9.html

→黙っているのがつらいのは~地雷原
http://nnoir.blog71.fc2.com/blog-entry-10.html

→そうしてできる赤い線~地雷原
http://nnoir.blog71.fc2.com/blog-entry-11.html

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

踏んでしまったとき~地雷原
地雷を 踏まれた

この場合 爆発するのは
私 ひとりのことが ほとんど

こっそり ひっそり
壊れる

だから
誰も 気づかない

ひとりで
狂い 踊る

そして
しばらくして
何事もなかったかのように
笑顔で 戻ってくる





→地雷原
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→黙っているわけ~地雷原
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→黙っているのがつらいのは~地雷原
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→そうしてできる赤い線~地雷原
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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

黙っているわけ~地雷原
地雷を 踏まれた

でも
決して
そのことを 踏んだ本人に伝えることは
ないだろう

なんでかって
伝えたが最後
おそらく
踏んだ人は
そのことを聞いた瞬間 爆発に巻き込まれるから

私の地雷を踏んだことに
心から 傷つくから

そして
下手すると
悩みのスパイラルに 巻き込まれるから

そして
そうして傷ついた相手を見ることによって
さらに 私が 傷つくから

相手のためにも
私のためにも
静かに 爆発する方がいい





→地雷原
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→踏んでしまったとき~地雷原
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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

黙っているのがつらいのは~地雷原
地雷を 踏まれた

もちろん 地雷を踏んだ本人には
伝えない

それが
お互い 傷つかずにすむ
一番 いい方法

・・・・・
でも
いつも 黙って
こっそり 傷を隠したり癒したりして
戻ってくるとき

胸が痛む

つまり
こういうことだ

「わたしは あなたを
信頼していません」

「わたしは あなたに
腹を割っていません」

そう 言っているのと
なんら 変わらない気がする

私は 好意で 地雷原を 渡って来てくれる人と
結局は
ちゃんと向き合ってないんじゃないのか

・・・・・・・・・・
ああ

さらに奥にある扉が開きそうだ
この辺にしとこう





→地雷原
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→踏んでしまったとき~地雷原
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→そうしてできる赤い線~地雷原
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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

そうしてできる赤い線~地雷原
地雷を 踏まれた

とりあえず 強力頓服のおかげで
気分は でろ~んと 落ち着いてる
(非常に助かる
 でも頭が働かないけど・・・)

もちろん 本人には
踏まれたことは 伝えてない

っていうか 伝えられない
私を想ってのことだから・・・

でも その二重性に 苦しくなる

左上腕に 赤い線が 5本

たいしたことないけど
なんでか 落ち着くのはどうしてだろう

なんだか ちょっと頑張ったような気になるのかもしれない

初めて 跳び箱5段飛べたような
初めて 1年生の名札を胸につけて歩いたような

なんでなんだろう





→地雷原
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→踏んでしまったとき~地雷原
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→黙っているのがつらいのは~地雷原
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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

負のエネルギー
20060625015242.jpg


完全な抽象画は ほとんど描いたことなかったけど、
上手に 内面を写す鏡になればいいと思う

今回は、薬が効いて来た後で描いたから
あくまで イメージ

テーマ:自己表現 - ジャンル:心と身体

木の葉の上で
小さい 葉っぱの上に
三角座りして 縮こまってる

少しでも 身じろぎすると
今にも 落ちそうになる

木の葉は 荒れ狂う 大波に揺られて
私は 潮を かぶる

広い大海原に 一枚の木の葉

その上で 怯えた目をして
しがみついてる


本当は もう手を離したい
波に飲まれて 沈んでいくのもいいかもしれない

泣きながら それでも
しびれる腕を 離さない 離せない

自分がどうしたいのかも
わからない

これから どうなるのかも


ただ ただ
広い海の真ん中で 途方に暮れる


もう 既に 溺れているのかもしれない

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

25cm角の足場
私の足は 24cm
だから 25cm角の足場では
ギリギリなんです

でも そんなこと言ったって どうにもならないので
身じろぎできずに
ただ
立ってる

もしかして
これ 氷ですか?
だんだん 解け始めてきてる

徐々に
徐々に

立ってる場所が
なくなってくる

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

タイトロープ
つま先で立ち

左足を上げる

体をそらせて

くるくる回る


ひらり ふわり

ふわり ひらり


かるがると 優雅に

舞い 踊る


一本の細いロープの上で

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

踊り狂い咲きな絵
20060702224208.jpg



  =「踊り子」+「徒花」+「タイトロープ」


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

落とし穴に落ちた後
「落とし穴」って
落ちた瞬間がメインなんだろうけど
私の興味は その後にある


背中や腕が 冷たい砂と砂利に触れて
ひんやりと 気持ちがいい

髪の毛まで土にまみれてるけど
埋もれてるみたいで なんだが落ち着く

登るには不可能な 内壁が上まで続いてる

その上に ぽっかり 切り取ったような空が見える

登ることなど全く考えにない

阿呆のようにほうけて 額縁サイズの空を見る

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

台風
飛ばされています

わたしの乗った木の葉は

ぐるぐる ひらひら

ふわふわ はらはら

ひたすら

風になぶられています

一体 どこに落ちるのでしょう

テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

崩壊現場から
目の前に広がる

瓦礫の山

わたしの欠片たち


素足の裏に傷を作る

ジグソーパズルを始めるには

あまりにもバラバラで


ガラスの崩れた 元お城の前で

呆然とたたずむ



テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

トンネル

よく聞く言葉

「トンネルはいつまでも続くものじゃない」

って


でも 

わたしのトンネルは

縦に見えるんだけど・・・

どこまで伸びてようが

私の背より高ければ

みんな いっしょ

井戸の 底


テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体


がんばって帆を張るから

がんばって帆を上げるから

追い風が 吹いてくれればいいのに


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

いかだ

この 小さないかだで

海を乗り切れるのだろうか


そもそも

海に端はあるのか?

「陸」って「存在」してるの?


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

くつずれ
新しい靴で浮かれた気分を 一気に最悪に変えるもの

「歩く」という ごくごく あたりまえだったものが

こんなにもつらいものだったと知る

ありきたりな 一歩 一歩が 

地獄のように 思える

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

いつかの夏
ジーと蝉の鳴く声

どこからかピアノを弾く音


昼寝から目を覚ますと

ここがどこで

今がいつだったか

一瞬わからなくなる


遠い夏に 一瞬タイムスリップした気分

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

漂流
どこへ行くんだろう

どこまで行くんだろう

膝をかかえて 身を縮めて


何を見るんだろう

何を見ろというんだろう

もしくは 何を見ろとも言われていないのか


なぞなぞの答えは いつまでもいつまでもわからないままで

ページをめくれないまま 時間は過ぎていく


仕方がないので あれこれもがくけれど

宙をむなしく 手足が切るだけで

なににもならない


舞台の裏で 何かが起こっているの?

それとも まちがえた世界に出てきてしまったのか


いつも問うばかりで 誰も教えてくれない

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

リュック
今背負ってる 荷物を降ろしたら

降ろして 好き勝手 走り出したら

どんなに 楽だろう


でも 楽だけど

私 好き勝手走るっていっても

もともと 行きたい場所なんて なかった

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

旗を 一本 立ててもいいですか

どんな 旗 でもいいんです

ただ 一本 その旗さえあれば

それを 目指すまでいかなくとも

それを 見つめて 生きていけます

それを 眺めて 生きていけます

だから 旗を 一本 ください


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

イカロス
なぜだか イカロスを思い出す

塔から逃れるために
ろうでできた翼で空を飛ぶ
太陽を目指して飛んだがために
翼が溶けて 堕ちて命を失う


わかってても
太陽に近づきたかった
いけるとこまでいきたかった
ダメだってわかっていても
近くまでいきたかったんだ


やっぱりダメだったけど
納得はできたよ
どこかで期待してたりもしたけど
そして今もほんのちょっぴりそれを捨てきれずにいるけど
やっぱり 無理なんだね
わかってはいるけど
それでも やっぱり 涙は出るんだ


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

ひと休み

疲れたね

泣いたり なんだかいろいろ いっぱいしたね

ちょっと 休もうか


テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

不安
不安でしかたがない


なにがどう不安かといえば いくらでもあげられるけど

それよりも とにかく 不安でしかたなくて

押し潰されそうだ

跳ね返す力は またもや どこかへ逝ってしまった

今の私にできるのは

布団にくるまり

意識を失って

時を やり過ごすだけ




テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

暗闇の中 ふかふかのマットの上を歩く
暗闇の中 ふかふかのマットが敷き詰められたような場所を
歩く

手すりや 掴まるものなど
手がかりは全くなく

本当に 手ばなしの 状態が 続く

マットだから転んだら痛くないとか
そういうふうには 考えられなくて

足元がとられそうで 歩きにくくて
転びそうで かえって
怖い

一度 転んだら 二度と立ち上がれなさそうで
恐ろしい




一輪車
私は 一輪車に乗れない


でも 今は 一輪車に乗せられている

暗い中 必死で一輪車を漕ごうと ペダルを踏む

倒れそうになりながら 泣きそうになりながら

腕を振り回し ガクガクなりながら

なんとか掴まれる場所を探す


でも てがかりは見つからず

絶望と あせりと 恐怖で

目はギョロつき 冷汗が流る




テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

疾走


走れ

走れ

走れ

走れ


走れるのなら とにかく 走れ

大きな不安の暗雲に 飲み込まれないように



テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

一歩 一歩

一歩 一歩

歩いているかもしれない

それが どんな方向かは わからない


でも 今の自分にできることは

傷だらけの足で 一歩 踏み出すことしか わからないから

とりあえず 足を 前に出してみるね





テーマ:ほんのちょっとでも前進! - ジャンル:心と身体

丸太渡り
一本の 丸太の上を渡っている

周りは真っ暗で 丸太の下には 虚無の闇が広がる

足元が滑る 

両腕を上げて バランスをとろうとするけれど

こわばって 不自然に曲がる肘を 

なんとか 気力で 伸ばそうとする


全神経は足元に

先なんか見えない

見たって暗闇だし

目線を上げれば 足元がおろそかになる


今できることは ただ ただ

足元に神経を集中すること

そして 恐る恐るでも

すり足で 丸太の先へ進もうとすること




テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体



プロフィール

N.Noir

Author:N.Noir
ブラックホールは 本当は 地球や太陽とかと同じ 天体の一種 なんだって。
でも、その重力に 絶えられずに 崩れてしまうそうな。
崩れた天体は その重力ゆえに あたりのものを 次々 吸い込んでしまう。
これが ブラックホール。

でも、太陽なんかと比べ物にならないほど明るい天体 クエーサーは 実は ブラックホールの 一種だという・・・




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